低床バス
平成9年から熊本市交通局においても導入された超低床バスは、 地上からバスの床面までの高さが65cm以下と低く、 だれもが乗りやすい設計となっています。
[特徴]
●床高が低いので車いす使用者のほか、杖を使用している人、足腰の弱い高齢者、小さな子ども、ベビーカー利用者等、様々な人々のスムーズな乗降が可能。
●ニーリング機能により、停車場所の条件が整えば、歩道から車いす使用者が介助なしに自力で乗降することも可能。
●床の表面が滑りにくく仕上げてあったり、立ち席用の手すりを増やしたりして、安全性に配慮してある
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