金 栄緑(KIM Youngrok
 
196- 韓国ソウル生まれ
  1993
韓国、中央大学経済学科 卒業(経済学学士)
  1996
大阪府立大学大学院 経済学研究科 博士課程前期課程 修了(経済学修士)
  2000
大阪府立大学大学院 経済学研究科 博士課程後期課程 修了(経済学博士)
  2000
年〜2001 大阪経済法科大学 アジア研究所 嘱託研究員, 経済学部 非常勤講師

  2001年 熊本学園大学経済学部国際経済学科講師

  2003年 熊本学園大学経済学部准教授

  2003年〜2004 University of Montana (Missoula MT, USA) 交換教員

  2007年〜熊本学園大学大学院経済学研究科講義担当教員

  2008年〜2009 University of Nottingham (Nottingham, UK) Visiting Scholar

  2011年〜熊本学園大学経済学部教授、大学院演習担当教員

  2012年〜2015年 経済学部国際経済学科長 
  2016年〜経済学部長

所属学会など
大阪経済法科大学 アジア研究所 客員研究員(2000年4月〜)
日本経済学会
Japanese Economic Association
日本国際経済学会
The Japan Society of International Economics

日本応用経済学会Japan Association for Applied Economics

国際高麗学会International Society for Korean Studies

研究について
取り組んでいる研究分野:産業内貿易・不完全競争の貿易理論・南北間の貿易など

論文他
 
新貿易理論と南北間の産業内貿易に関する研究 」博士学位論文 大阪府立大学 1999

・『ミクロ経済学入門』(共著)編著、序章 ミクロ経済学とは、第2章 弾力性とその応用、第13章 国際貿易、日本評論社、20158

・『経済学ベーシック』(共著)第8章 国際貿易のメリット、第9章 国際収支からわかるもの、日本評論社、20145

地方自治体における廃棄物処理政策の経済分析”(共著)『産業経営研究』熊本学園大学付属産業経営研究所第31号、53652012年3月

・“日本と韓国における輸出パターンの変化(1995年〜2009年)”『経済論集』熊本学園大学 1712合併号、275-28820113

・“新しい政治経済システムとしてのEU”『海外事情研究』熊本学園大学付属海外事情研究所372号、97-110200102

・“日本と韓国の対中国貿易パターンの変化についての比較分析”『応用経済学研究』日本応用経済学会2巻、55-69200812

・“韓米FTAの意義とその経緯”『経済論集』熊本学園大学 1512合併号、81-9620089

・“Changing Patterns of Intra Industry Trade in a Semiconductor Industry: Trade Box Analysis Among apan, Korea and China

   Proceeding of The 6th Northeast Asia Management & Economy Joint Conference199-20920075

・“北朝鮮経済の概要”『海外事情研究』熊本学園大学 海外事情研究所332号、165-179 20062

・“地域貿易協定としてのFTAと韓国のFTA政策”『経済論集』熊本学園大学 111-4合併号、435820053

・“東北アジアにおける地域貿易協定の現状”『経済地理学年報』512号、532005

・“Trade Boxを用いた産業内貿易の変化分析”『経済論集』熊本学園大学10 12合併号、33-4720039

・“日本のIC・半導体産業における貿易の特徴 ”『経済論集』8 1,2合併号 199-21520022

・“International Trade of Monopolistic CompetitionEast Asian Review , Asian Research Institute, Osaka University of E. and L, vol.6, 95-108, 20023

・“直接投資のプロダクト・サイクル・モデル”『東アジア研究』、大阪経済法科大学アジア研究所30巻、77-87200012

・“新貿易理論と南北間の産業内貿易に関する研究”(学位論文)、大阪府立大学大学院、199911

・“日本の産業内貿易のパターン”『経済研究』大阪府立大学、432号、149-17819983

・“International trade theory of monopolistic competition”『経済研究』大阪府立大学、433号、75-8919986

・“プロダクト・サイクル・モデルと南北間の貿易”『経済研究』大阪府立大学、424号、161-17919979

 

学会報告

・「Determinants of Export to China from Japan and Korea, CSEZ Forum 2011 (Shenzhen, China), 2011.11.04-06

・「Toward East Asian Community, International Conference Japan, China and Korea (Institute of Foreign Affairs, KGU), 2010. 11.06

・「地域貿易協定と産業内貿易」、日本応用経済学会(熊本学園大学)、200868

・「日本・韓国の対中国貿易パターンの変化分析」、日本応用経済学会(長崎大学)、2008610

・「Changing Patterns of Intra Industry Trade in a Semiconductor Industry: Trade Box Analysis Among Japan, Korea and China,

  The 6th Northeast Asia Management & Economy Joint Conference Gwangju, Korea), 2007.5.30

・「単東北アジアにおける地域貿易協定の現状」、経済地理学会(熊本学園大学)、200537

・「産業内貿易の変化分析(経路分析)」、日本国際経済学会(神戸国際大学)、200367

・「産業内貿易の動学的分析」、九州経済学会(熊本学園大学)、20021214

・「日本の水平的・垂直的産業内貿易の特徴」、国際経済学会(福山大学)、1999522

 

学会 コメンテーター(討論)

2011 Institutions and Economics International Conference (Fukuoka International Congress Center), 2011. Aug. 17

International Conference on Development Alternatives of Cambodia (Angkor University, Siem Reap, Cambodia), 2010. Sep. 4

・日本応用経済学会(西南学院大学)、2010620

・日本応用経済学会(熊本学園大学)、200868

 

講演・その他

・くまもと県民カレッジ、「アジア諸国の発展と世界経済の変化」、熊本市、2011810

・熊本学園大学公開講座、「平成の開国・TPPと私たちの暮らし」、熊本学園大学、2011514

・熊本県商工会連合会トップセミナー、「TPPで商工業はどうなる」、熊本市、2011428

・宇城市商工会講演会、「どうなる世界経済・どうする日本経済」、宇城市、201079

・熊本県商工会連合会講演、「中国経済は世界の牽引車となりえるか」、熊本市、2009122