「話してみよう韓国語」熊本大会開催 

趣旨 :   熊本県内で韓国語学習をしている学習者を励まし、更に韓国語学習を 活性化する目的で、下記の内容で駐日韓国大使館韓国文化院との共催で「話してみよう韓国語」熊本大会を計画しています。この大会に取り組むことで韓国語を学ぶ喜び、話す喜びを感じ、参加者が今後も楽しく学習に取り組むことを期待しています。また、韓国語学習を通じて、韓国への関心が高まり、今後の日韓交流に大きく寄与することを期待しています。

 

日時 :  20071215 () 13:0016:30

             13:0013:50 スキット部門発表

              14:0014:50 映像表現部門発表

             15:0015:50 K-POP部門発表 (参加人数により時間変動あり)

             16:0016:30 審査結果発表・表彰

 

場所    : 熊本学園大学 14号館 高橋守雄記念ホール

                     :熊本市大江2-5-1 (電話) 096-364-5161

連絡先 :   熊本学園大学東アジア学科 申研究室 Tel 096-364-5161  Fax  096-372-0702

大会部門     @スキット部門(高校生、大学一般)

            A映像表現部門(高校生、大学一般)

             BK-POP部門(高校生、大学一般):選曲自由

          注意  * 資格は、韓国語を母語としない韓国語学習者。国籍は問いません。

         * スキット部門・映像表現部門・K-POP部門の一つにしか参加できません。

         * スキット部門・映像表現部門は2人の参加です。

 

発表内容・審査基準  @ <スキット部門>の原稿は

                                         韓国文化院あるいは熊本実行委員会のホームページからダウンロードできます。

                                         なお、多少の改変は可能です。

                    * 審査基準=発音(40)、総合表現(30)、チームワーク(15)、暗唱(15)

                A <映像表現部門>の映像使用の具体的説明は

                                         韓国文化院あるいは熊本実行委員会のホームページで確認してください。

                       * 審査基準=発音(20)、総合表現(20)、文章力・構成(50)、暗唱-原稿を見ないで暗唱(10)

                BK-POP部門>の選曲は自由です。

                      * 審査基準=発音(30)、総合表現(40)、暗唱(30)

 

参加資格 : 発表内容・審査基準 : 韓国文化院の基準に合わせる

 

応募方法 : @ 郵便あるいはファックスによる応募

                        862-8680 熊本市大江2丁目51

                                     熊本学園大学東アジア学科申研究室 

                                           (電話) 096-364-5162  (Fax) 096-372-0702  

                A Eメールによる応募

                      : shinmj@kumagaku.ac.jp 

                           : 「話してみよう韓国語」熊本大会 申込書ダウンロード   <== Click Here !!

 

応募締め切り : 20071031日(水)当日必着 

             

主催 : 「話してみよう韓国語」熊本大会実行委員会

共催 : 駐日韓国大使館韓国文化院

後援 :  熊本市教育委員会熊本学園大学、福岡韓国総領事館、福岡韓国教育院、在日韓国民団熊本県本部、きくち韓国映画祭実行委員会、熊本日日新聞社

協賛 :  韓国観光公社福岡支部、 アシアナ航空、現代自動車熊本支店、九州幸銀、忠C南道熊本事務所など

 

 

審査委員 : 金光燮  (福岡韓国教育院長)、岩永昭代(平成音楽大学非常勤講師)、元駿 (熊本中央高等学校教諭)、田中節子 (熊本学園大学非常勤講師)、張世眞(熊本学園大学東アジア学科特任講師)

表彰 : 最優秀賞・優秀賞・人気賞・その他

副賞 : 韓国往復航空券など大会協賛者の協力で商品を準備しています。

 

その他   @予選は実施しない予定です。

                A スキット部門 および映像表現部門の参加者は2人とも申込書を提出してください。

 


◎ 高校生の部門

参加資格  ※下記基準を超える高校生は、大学・一般部門への参加となります

 (1) 応募時に日本の高等学校等で外国語として韓国語を学習しており、

       本選(2次審査)までの韓国語の履修(見込み)単位数の合計が4単位以下で、20歳未満の者。
 (2) 韓国語能力試験1級、「ハングル」能力検定試験4級または5級程度。

 (3) 韓国あるいは韓国語を常用する地域における生活経験が1か月以内の者。

 (4) 独習している高校生は、(1)から(3)の要件に準じます。

<スキット部門> 2人1組で挑戦します
  制限時間3分。指定の台本を暗記し、2人1組で韓国語の発音や表現力を競います。1人での参加はできません。本文自体を変えることはできませんが、文末を変えたり、文章を一部追加することができます(本文の3分の1程度まで)。また、台本を読み上げることはできません。服装・メイクは自由ですが、小道具は身の回り品程度とします。事前に、小道具の内容をお知らせください。
  ⇒ 高校生の部・スキット台本:「友だち」はここからダウンロード!


<映像表現部門> 大学・一般部門と同じ内容

 

<K-POP暗唱部門> 選曲は自由
  ☆ お勧めする曲: パク・ヒョシン「눈의 꽃」 

         〜 韓国ドラマ「ごめん、愛してる」主題歌、中島美嘉「雪の華」のカバー版
    ⇒ 歌詞はここからダウンロード!

 

 


◎ 大学・一般の部門

<スキット部門> 2人1組で挑戦します
 制限時間3分。指定台本を暗記し、2人1組で韓国語の発音や表現力を競います。1人での参加はできません。本文自体を変えることはできませんが、文末を変えたり、文章を一部追加することができます(本文の3分の1程度まで)。また、台本を読み上げることはできません。服装・メイクは自由ですが、小道具は身の回り品程度とします。事前に、小道具の内容をお知らせください。

 参加資格
  (1) 高校生の部の参加資格に該当しない高校生: 例えば、
         (ア) 本選(2次審査)までの履修(見込み)単位数の合計が4単位を超える者
         (イ) 本選(2次審査)時に、満20歳を超える者
  (2) 大学生: 応募時に日本にある大学・短大・専門学校等で外国語として韓国語を学習しており、

             本選(2次審査)までの韓国語の履修(見込み)単位数の合計が4単位以下の者。
  (3) 一般: 応募時に韓国語学習歴が2年以内で本選(2次審査)までの学習時間が100時間を超えない者。
  (4) 韓国語能力試験1級、「ハングル」能力検定試験4級または5級程度。
  (5) 韓国あるいは韓国語を常用する地域における生活経験が1か月以内の者。
  (6) 独習者等は、(1)から(5)の要件に準じます。
   ⇒ 一般の部・スキット台本:「大長今テーマパークまでの道」はここからダウンロード!

<映像表現部門> 韓国語を使ったアフレコに挑戦します
 指定された映像シーン (約1分半、音声なし)の一つを選択し、登場人物の動きや表情に合った独創的なセリフまたはナレーションを創作していただきます。本選では、ステージに映し出される映像を背景に、自作の脚本に沿ってアフレコをし、韓国語の発音や表現力など、総合的なパフォーマンスを競います。原稿を読み上げることはできません。1人または2人での参加になります。

 参加資格
  次の2つの条件いずれにも当てはまる方は、どなたでも応募できます。
  (1) 韓国語母語話者でない者。
  (2) 韓国あるいは韓国語を常用する生活経験が1年を超えない者。

  使用映像: 映画「私の頭の中の消しゴム」より二つの場面(各1分半程度)
   ◇ 映像A DVD本編開始後 32分55秒〜34分09秒
      スジンとスジンのお父さんがブランコに乗って会話するシーン

      ©2004CJ Entertainment Inc. & Sidus Pictures Corporation. All rights reserved.
       Based on the television program "Pure Soul" Created and produced by Yomiuri Television. Japan, 2001,

   ◇ 映像B DVD本編開始後 95分29秒〜97分00秒
      チョルスとスジンの主治医が会話するシーン

 

      ©2004CJ Entertainment Inc. & Sidus Pictures Corporation. All rights reserved.
       Based on the television program "Pure Soul" Created and produced by Yomiuri Television. Japan, 2001,

   ※ 映像は静止画による場面指定のみです。実際の映像はビデオ・DVDをレンタル(購入)してご覧ください。
   ※ 主催者側では、映像のビデオダビング等は行いません。また、いずれの部門もBGMはありません。

           必要な方はご自分でテープかCDをご用意ください。カセットデッキは、主催者が準備したものをお使いください。
   ※ 本選の発表時に主催者側がステージ上に準備できるものは、椅子2脚・長机1台です。
   
 <K-POP暗唱部門> 選曲は自由 
  ☆ お勧めする曲: パク・ヒョシン「눈의 꽃」 

          〜 韓国ドラマ「ごめん、愛してる」主題歌、中島美嘉「雪の華」のカバー版
   ⇒ 歌詞はここからダウンロード!