連絡事項
期末試験について
期末試験は中間試験と同様に講議に関する第一部とテキストに関する第二部から構成されたものになります。ただし、中間試験と違って、第一部で解答する問題の数を減らし、より自由に選択できるようにします。中間試験より点が取りやすいようになると思います。第二部に関しては前回の講議の時間に下記のことを黒板に書きました。
下記の事柄から三つ選び、中根千枝著『タテ社会の人間関係』で展開されている理論との関係をできるだけ詳しく説明せよ。
キーワードの例(変更の可能性があります)
終身雇用 慰安旅行 一体感 契約 能力主義 コミュニケーション
課題について
ホームページに載せた説明は次のとおりです。ただし、締めきりは修正しました。まだ課題を提出していなければ2月3日までに提出してください。
広い意味での「日米比較文化論」(本講義で扱っているテーマや話題など)と関連のある新聞記事とその記事を選んだ理由に関する簡潔な説明(数行程度)を提出してください。
次の点に注意してください。
この課題は一回だけ出せばいいです。
- 記事をA4の紙(A4ならどんな用紙でもいい)に貼り(ホチキスで止めてもいい)、選んだ理由をその紙に簡潔に書くこと。
- 必ず新聞名と記事が掲載された日付を明記すること。
- 切り抜きやコピーのどちらでもよいが、コピーの場合は縮小しないこと。
- 大きな記事の場合は、一部を紙に貼り付けて、あまった部分を折りたたむこと。
- 2月3日(土)までに提出すること。その後は受け付けることができない場合があります。毎回の授業の後に受け付けますので、締切ぎりぎりまで待たず、早目に提出してください。
課題の評価に関しては、上記の指示に従って作成して提出すれば、満点になります。
中間試験および配付資料について
中間試験や配付資料を受け取っていない方は今日のゲスト講議の後に受け取ってください。
ホームページについて
現時点では後期の講議記録がまったくホームページに載っていません。残念ながらまだ更新できていません。週末に集中的にしたいと思いますので1月15日までに後期の記録を公開できると思います。遅れて申し訳ありません。