令和7年度 試合結果



大会名第57回西日本大学女子ソフトボール選手権大会 試合結果1回戦敗退
場所於:三重県熊野市山崎運動公園グラウンド(令和7年8月2日(土)〜4日(月))




【試合内訳】
8月2日(土)
組み合わせ試合開始時間試合結果
熊本学園大学 VS IPU環太平洋大学14:20●0-7
チーム名1234567
熊本学園大学   0000000
IPU環太平洋大学410017



1年ぶりに出場した西日本大会は三重県熊野市で快晴の中で開催されました。
第1日目は強豪校のIPU環太平洋大学です。
初戦は立っているだけでも疲労するような炎天下の中で開催されました。
1回表、熊本学園大学の攻撃は、1番村子がレフト前ヒットで出塁すると2番宮原が送り、
ランナー2塁としますが、後続を断たれます。
熊本学園大学は投手稲田です。
1回裏、IPUの攻撃は、1番右中間3ベースヒットを打たれ四球と死球で満塁となり5番の
センターオーバーと6番のレフト前ヒットで4点を奪取されました。
2回裏、IPUの攻撃は、先頭1番レフト前ヒットと3番一塁線側2ベースヒットを絡めて1点を
追加されます。
4回表、熊本学園大学の攻撃は、2番宮原がセンター前ヒットで出塁し、3番上村の進塁打で
ランナー2塁としますが、一本が出ません。
4回裏、熊本学園大学は投手を川邉へ交代します。安定した投球で打者を打ち取ります。
5回表、熊本学園大学の攻撃は、6番中内が左中間2ベースヒットを放ち、続く7番田村が死球で
1アウト2・1塁のチャンスとなりますが、得点には結びつきません。
5回裏、IPUの攻撃は、先頭3番を打ち取るも4番にホームランを打たれます。その後は
エラーで出塁した走者の盗塁を捕手中内が刺し、バックが援護します。
6回裏、IPUの攻撃は、先頭7番にセンター前ヒットで出塁されます。続く8番の難しい
ショートゴロを遊撃手宮原の美技で好捕しジャンピングスローでセカンドをアウトにします。
しかしながら9番のバントを味方同士で交錯してアウトにできず、1番のセンターライナーで
2アウトにした後、2番のレフト前ポテンヒットで2塁走者が生還し、7点コールドゲームで
ゲームセットとなりました。

本学の対戦相手のIPU環太平洋大学が勝ち進み、見事優勝されました。おめでとうございます

今大会で4年生は引退となります。
4年生は就職活動などで部活動から離れていき、今大会では2名が引っ張って行ってくれました。
4年生の集大成となる活躍をしっかりと目に焼き付けました。4年生の抜けた穴はかなり大きいですが、
受け継いだ襷を胸にがんばっていきます。
炎天下の中、はるばる応援に駆けつけていただきました卒業生や保護者のみなさま、本当に
ありがとうございました。
これからも、応援よろしくお願いいたします。



1位 IPU環太平洋大学
2位 園田学園大学
3位 立命館大学、太成学院大学









大会名第43回九州地区大学女子ソフトボール春季大会
(兼文部科学大臣杯第60回全日本大学女子ソフトボール選手権大会予選)
試合結果4位
場所於:鹿児島県南九州市知覧平和公園グラウンド(令和7年5月17日(土)〜18日(日))




【試合内訳】
5月18日(日)
組み合わせ試合開始時間試合結果
熊本学園大学 VS 九州共立大学9:007-8●
チーム名1234567
熊本学園大学  14000207
九州共立大学  1121028



全国大会出場権をかけた大学九州大会は鹿児島県知覧平和公園グラウンドで開催されました。
鹿児島県南九州市は例年より16日早く梅雨入り宣言となり、天候は大荒れ、試合も大荒れの展開
となりました。
17日(土)雨天のため体育館で開会式が行われ、天候不順の中で試合を実施する旨の宣言がなされ、
第一試合の熊本学園大学は開会式後すぐに準備を始めました。しかしながら試合予定の10時前に
雷が鳴り始め、待期時間が続いたのち、結局、土曜は試合を実施しないとの判断になりました。
18日(日)の試合についても天候不良が予想されるため、男子は全国出場枠4チームが出揃った時点
で終了、女子は当初の敗者復活戦での第2代表を取りやめ、一発勝負へ変更し西日本大会の出場枠
のため第4代表戦は実施するという内容へ変更となりました。
今年から、女子のグラウンドはサイズがかなり広くなりました。スタンドインのホームランは減少
が予想されますが、ランニングホームランが多くなりそうです。外野手陣は緊張感MAXです。

初戦は、九州共立大学戦です。
4月の練習試合ではお互い乱打戦で1勝1敗でしたが、まさか初戦であたるとは…。
しかも試合はまさに想像通りのデッドヒートの展開で進みました。
熊本学園大学の投手先発は川邉です。
1回表、熊本学園大学の攻撃は、連続四球と犠牲フライを絡めて満塁となり押し出し四球で1点を
先制しました。
1回裏、九州共立大学の攻撃では、先頭を死球で出塁させると打ち取った当たりも暴投し、守備陣は
ガチガチに動きが硬く、ロボットダンスのようです。((((;゚Д゚))))ガクガク
5番のセンター前で1点を奪取されました。
2回表、熊本学園大学の攻撃は、先頭7番田村が四球で出塁し盗塁した後、9番高田のレフト前ヒットで
3塁1塁とします。1番村子のファーストゴロで1点。3番田中のセンター前ヒットで2点、4番久間の
レフトオーバー2ベースヒットで1点。ここで相手投手が交代となり、この回4点を追加しました。
2回裏、九州共立大学の攻撃では、8番四球で出塁し9番セーフティバントの後、1番レフト前ヒットで
1点を奪取されました。
3回裏、九州共立大学の攻撃では、先頭4番と5番を四球で出塁させ、6番の進塁打の後7番レフト前
ヒットと8番のレフトライナーでのタッチアップで2点を追加されました。
4回表、熊本学園大学の攻撃は、3番田中の放った一発が今回から広くなったグラウンドを超えることが
できず、センターフライとなります。昨年のグラウンドサイズなら…チックショーヾ(*`Д´*)ノ
4回裏、九州共立大学の攻撃では、3番から4連続四球を出し、押し出し1点。なおも1アウト満塁の
ピンチが続く状況で、熊本学園大学は投手を稲田へ交代します。投手稲田が踏ん張り後続を断ちます。
5回裏、九州共立大学の攻撃では、9番のファールゾーンへの飛球を遊撃手宮原がスライディングで
キャッチ、1番のライトへ抜けそうな当たりを二塁手村子が華麗なプレーでバックが盛り立てます。
6回表、熊本学園大学の攻撃は、先頭7番田村が左中間ヒット、8番宮原が四球を選び、9番高田の
進塁打で3塁2塁のチャンスとし、1番村子のセンター前ヒットで2点追加します。
6回裏、九州共立大学の攻撃では、先頭4番がセンター前ヒットで出塁し、5番が送り、6番の
センター前ヒット、7番のライト前ヒットで2点を奪取され、同点となりました。
7回表、熊本学園大学の攻撃は、連続四球で2アウト満塁のチャンスとなりますが、一本が出ません。
7回裏、九州共立大学の攻撃では、4番左中間2ベースヒットを絡め2アウト3塁となり、続く6番の
レフト前サヨナラヒットを打たれ、激戦を制することができませんでした。






【試合内訳】
5月18日(日)
組み合わせ試合開始時間試合結果
名桜大学 VS 熊本学園大学11:500-14〇
チーム名1234567
名桜大学    0000
熊本学園大学  33814
名桜大学4回途中棄権


続く第2戦は名桜大学です。
さきほどの2時間10分を超える激戦を制することができなかった悔しさを一旦胸にしまって、気持ちを
切り替えて、西日本大会の出場枠を得るために、みんなで気持ちを立て直します。
熊本学園大学の投手は、先ほど粘投した稲田を先発とします。
1回表、名桜大学の攻撃では、1番レフト前ヒットで出塁するとエラーがらみで3塁2塁のピンチと
しますが、5番をサードゴロで三塁手松尾が無難にさばきます。
1回裏、熊本学園大学の攻撃は、2番上村が四球を選び、3番田中がランニングホームランで2点を先制
します。続く4番久間のライトライン際3ベースヒットをからみ、1点を追加します。
2回裏、熊本学園大学の攻撃は、9番高田がセーフティバントで出塁すると、1番村子の内野安打と
2番上村の左中間2ベースヒットで2点を追加します。なおも3番田中のライト犠牲フライと4番久間の
ピッチャー強襲で1点を取ります。
3回表、名桜大学の攻撃では、先頭1番のショート深いところへの打球を、遊撃手宮原の美技でアウト
にして、守備で魅了させます。
3回裏、熊本学園大学の攻撃は、先頭6番松尾のレフト2ベースヒットを足掛かりに7番田村と8番宮原の
連続ヒットで2点を追加します。9番代打キャプテン本多がベンチからの歓声の中、打席に立ち、
レフト前ヒットを決めます。打線が止まらず、この回一挙8点を追加します。
熊本学園大学攻撃の際にライト前のフライを追いかけた二塁手と右翼手が交錯し、動けなくなって
プレー続行不可能となり、名桜大学から棄権の申し出があり、ゲームセットとなりました。

昨年10月から平湯監督が就任し、みんなでインカレ出場を目指してがんばってきました。
九州共立大学にあと少しで勝利という状況で悔し涙となりました。
グラウンドコンディション不良は相手も同じで言い訳にはできません。チームに足りないものを
もう一度見つめなおして西日本大会に向けてがんばっていきたいと思います。

鹿児島県ソフトボール協会及び関係者の皆さまにおかれましては、天候不良の中での運営ありがとう
ございました。
各方面からご家族のみなさまや、卒業生とそのご家族のみなさまも応援に来ていただきました。
本当にありがとうございました。
また選手の教育実習先の中学校からも雨の中たくさん応援に来ていただき、ありがとうございます。
今後とも熊本学園大学女子ソフトボール部を応援ねがいます。

1位 福岡大学
2位 日本文理大学
3位 九州共立大学
4位 熊本学園大学
5位 名桜大学

上位2大学が全日本大学選手権の出場権を獲得
上位4大学が西日本大学選手権の出場権を獲得










ご声援ありがとうございます。
これからも熊本学園大学女子ソフトボール部を応援ねがいます!!




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