●更新履歴
2011年11月14日
MacTeX/TeXLiveが最新のアップデートでOTF/日本語対応updmapを取り込んだとのことなので、Additional Tools for MacTeX/TeXLive 2011の配布を停止した。ただし、ヒラギノ・フォントの使用には、自前でのフォントのシンボリックリンクとマップファイルの用意が必要となるはずである。
2011年10月18日
UpTeX.appの内蔵簡易エディタTeXPadをLionのフルスクリーン機能に対応させた差し替え用ファイル、TeXPad alternativeを用意した。
2011年10月10日
Drag & Drop UpTeXを更新。Lion上で構築したdvipdfmxにはjpgを扱うとAbortする問題があったので、Snow Leopard上で再構築したものに差し替えた。また、20110819版用の差分ファイルも用意した。
2011年8月19日
Drag & Drop UpTeXを更新(hyperref関連ファイルの最新版への差し替え、ファイルをDropしてターミナルに渡した際の挙動を、正常に処理終了した場合にはターミナルのウィンドウを閉じるように変更。)。またOptional Script for UpTeXはこの更新に取り込まれたので、配布を終了した。
2011年8月17日
Optional Script for UpTeXの配布を開始。
2011年7月31日
Additional Tools for MacTeX/TeXLive 2011の配布を開始。
2011年7月25日
Drag & Drop UpTeXを更新。また、Drag & Drop pTeXをUpTeXに統合・廃止した。
2011年7月23日
Drag & Drop pTeX/UpTeX、ESP Ghostscript7.07.1のOS X 10.7 Lionでの動作検証を済ませるとともに、GPL Ghostscript 9.02の配布を開始した。それにともない、Lopard以前のシステム用パッケージの配布を終了した。
2009年10月4日
Drag & Drop pTeX/UpTeXに簡易エディタ機能を追加するとともに、差分ファイルを用意した。
2009年9月10日
Drag & Drop pTeX/UpTeXをわずかに改良するとともに、差分ファイルを用意した。
2009年9月4日
Drag & Drop pTeX/UpTeXを、任意のフォルダに置けるように改良するとともに、差分ファイルを用意した。
2009年9月2日
Drag & Drop UpTeXの配布を開始した。
2009年8月29日
Snow Leopard専用新pTeX、ESP Ghostscript 7.07.1パッケージを用意するとともに、ページ構成・配布物を整理した。
2007年11月9日
LeopardでCanon製LIPS Vプリンタを利用する際のメモを追加。
2007年11月5日
Big/Small 両pTeXパッケージおよびESP Ghostscript 7.07.1パッケージをLeopard対応のものに更新するとともに、ESP Ghostscript 8.15.4 fof Leopardパッケージを用意した。また、パッケージのカテゴライズやリンクの整理等、ページ構成を少し変更した。
2007年11月4日
Ghostscriptアップデート・パッケージ for MacOSX 10.5 Leopard with X11(intel/ppc)を公開。
2007年11月3日
pTeXアップデート・パッケージ for MacOSX 10.5 Leopard(intel)を公開。
2007年11月1日
LeopardFontSetterを公開。
2007年5月19日
Big/Small 両 pTeXパッケージを更新(dvipdfmx関係)するとともに差分パッケージを用意した。
2007年3月24日
Big/Small 両 pTeXパッケージのUTFパッケージ(OFMファイル)をv1.9.5.4(2007/3/19)に更新するとともに差分パッケージを用意した。また OTFパッケージ開発版/安定版(OFMファイル)をv1.5.4(2007/3/24)/v1.2.9(2007/3/19)に更新。
2006年12月24日
Big/Small 両 pTeXパッケージのdvipdfmxを20061211版に更新するとともに差分パッケージを用意した。
2006年9月7日
Big/Small 両 pTeXパッケージ、OTFパッケージ開発版/安定版を更新。
2006年3月19日
GPL Ghostscript 8.15パッケージ(ppc版)を暫定的に復活させた。
2006年1月20日
現役パッケージ群をすべてUniversal Binary化。
2006年1月19日
GPL/ESP Ghostscript 8.15.1パッケージを更新(intel機上での動作の不具合の修正)。
2005年11月21日
GPL/ESP Ghostscript 8.15.1パッケージ(FATバイナリ, MacOS X 10.4.x専用)を公開。
2005年11月2日
Big/Small 両 pTeXパッケージをpTeX-3.1.9に更新するとともに差分パッケージを用意した。
2005年10月6日
ESP Ghostscript 7.07.1 for MacOSX 10.2〜10.4を更新(山田泰司氏の追加パッチを適用した)。
2005年10月3日
ESP Ghostscript 7.07.1 for MacOSX 10.2〜10.4を更新(山田泰司氏の修正版パッチを適用して、ヒラギノフォント埋込時にAdobe Readerでのフォント表示が乱れる問題をした)。
2005年9月27日
ESP Ghostscript 7.07.1 for MacOSX 10.2〜10.4を更新(山田泰司のパッチを適用してヒラギノフォントの利用を可能にするとともに、10.2.xで動作しなくなっていた問題を修正した)。
2005年8月8日
Big/Small 両 pTeXパッケージに含まれるxdvi(デフォルトのOSX 10.4.x用ppc/intel FATバイナリ)に英文字表示の不具合があったのを修正するとともに、差分パッケージを用意した。
2005年6月16日
Big/Small 両 pTeXパッケージを更新(新TDSへの準拠,utf.sty/mendexの更新,PPC/Intel両環境への試験的対応等)。
2005年5月30日
GSPDFFontChangerのTiger対応版であるGSPDFFontChangerTを用意した。
2005年5月19日
OTFパッケージ開発版/安定版を更新。
2005年5月7日
Mac OS X 10.4上でのdvipdfmxによるEPS取込を正常動作させるための設定ファイル差分パッケージを用意した。
2005年4月30日
Big/Small 両pTeXパッケージのxdviをMac OS X 10.4対応版にアップデートするための差分パッケージを用意した。
2005年4月9日
Big/Small 両pTeXパッケージのdvipdfmxを20050307最新版に更新する差分パッケージを用意した。
2005年2月9日
Big/Small 両pTeXパッケージを更新(JISフォントメトリック関係Virtual Font欠落の不具合修正)するとともに、20050208版用の差分パッケージを用意した。
2005年2月8日
Big/Small 両pTeXパッケージを、pTeX-3.1.8/teTeX-3.0ベースのものに全面更新。また、OTFパッケージ開発版/安定版を更新。
2004年12月23日
OTFパッケージ開発版/安定版を、同梱のbounddvi.styのヴァージョンをBig/Small 両pTeX 20041221版と同等のものに更新するとともに、開発版には新たにmoripropパッケージを同梱した。
2004年12月21日
Big/Small 両pTeXパッケージを、pTeX-3.1.8/teTeX-beta-2.99.6.20041211ベースのものに更新するとともに、差分パッケージを用意した。
2004年12月18日
Big/Small 両pTeXパッケージを、xdvi関連の設定ファイルが失われていたパッケージング・ミスを修正するとともに、jsclass,bounddvi.styを更新し、またjmpostを追加してアップデート。また、差分パッケージも用意した。
2004年12月12日
Big/Small 両pTeXパッケージを、pTeX-3.1.7/teTeX-beta-2.99.6.20041211ベースのものに全面更新(また、 detex,pdfsync.sty等を追加)。また、GS Previewers setを更新(gvを3.6.0にアップデート)。
2004年11月1日
GPL Ghostscript 8.15パッケージの提供を開始。これに併せて、従来のESP Ghostscript 7.07.1パッケージに、GPL 8.15と共存可能な仕様にする等の変更を加えて更新した。また、これまでのPreviewersパッケージに代えて、これら両GSのX11環境用フロン トエンド群パッケージも新たに用意した。
2004年10月27日
不具合のあったBig/Small 両pTeXパッケージ20041026版を修正して20041027版にするとともに、不具合修正用の差分パッケージを用意した。
2004年10月26日
(2)新pTeXのdvips回りに不具合があり、原因特定に到っていないため、公開を停止し、旧版に戻した。
(1)Big/Small 両pTeXパッケージを、teTeX-beta-2.99.0.20041023ベースのものに全面更新。
2004年10月22日
Big/Small 両pTeXパッケージを更新(updmapコマンドとの整合性を保てるように、(u)dvips関係マップファイルの仕様を若干変更した。よってupdmapを使わない限りは、アップデートの必要はない。)。
2004年9月28日
Big/Small 両pTeXパッケージを更新(dvipdfmxのアップデート)するとともに差分パッケージを用意した。
2004年9月2日
Big/Small 両pTeXパッケージを更新(jbibtexのバグ修正およびdvipdfmxのアップデート)。
2004年8月24日
Big/Small 両pTeXパッケージを、pTeX-3.1.4/teTeX-beta-2.96.7.20040721ベースのものに更新。また、OTFパッケージ開発版/安定版を更新(オプションの微調整)。
2004年7月17日(2)
Big/Small 両pTeXパッケージを、JIS新ドキュメントクラス用Virtual Fontが欠けていた不具合を修正して更新(ヴァージョン表記は先程の20040717版との区別のため、20040718版にしてある。)するととも に、差分パッケージを用意した。
2004年7月17日(1)
Big/Small 両pTeXパッケージを、teTeX-beta-2.96.6.20040715ベースのものに更新。
2004年7月12日
Big/Small両pTeXパッケージを、dvipdfmxで作成したPDFの「しおり」が、OSXのPreview.app でも機能するものになるように修正($TEXMF/tex/latex/hyperref/hdvipdfm.defに対するhirata氏による修正) するとともに、OSX10.2.x用のxdvi実行ファイルを別パッケージとして同梱した。また、20040711版パッケージ用の差分アップデータも用 意した。
2004年7月11日
Big/Small 両pTeXパッケージを、teTeX-beta-2.96.5.20040711ベースのものに全面的に更新するとともに、dvipdfmx,bkmk2uniをアップデート。また、xdviをpTeXパッケージに統合した。
2004年6月30日
Big/Small 両pTeXパッケージを、teTeX-beta-2.96.4.20040627ベースのものに全面的に更新するとともに、dvipdfmxをアップデート。
2004年6月22日
dvipdfm.defのヴァージョンが古いことによりdvipdfmxでの画像取り込みに際して種々の問題が発生していたため、Big/Small 両pTeXパッケージの当該ファイルを差し替えてアップデートするとともに、差分インストーラを用意した。
2004年6月17日
Big/Small 両pTeXに含まれるdvipdfmxをCVS20040616版(bounding boxの扱いに関するBug Fix)に更新するとともに差分パッケージを用意した。
2004年6月16日
(1)Big/Small 両pTeXパッケージを更新(dvipdfmx関連設定ファイルの位置を新TeX Directory Structure準拠に変更し若干の設定ファイルを追加するとともに、pdfmFontChangerを新ディレクトリ構成に対応したものに変更。)。
(2)Big/Small 両pTeXパッケージに同梱した新pdfmFontChangerが、OSX 10.3.xでしか動作しない仕様のものとなっていたミスを修正して差し替える(パッケージのタイムスタンプは変わらない)とともに、差替用単体ファイルを用意した。
2004年6月14日
Big/Small 両pTeXパッケージを更新(te-TeX-beta 20040511ベースへの全面的更新、dvipdfmx/dvips/udvipsおよびbounddvi.styの更新、JIS新ドキュメントクラス の追加等)、また、それにあわせてOTFパッケージ開発版/安定版に含まれるbounddvi.styも更新。
2004年5月5日
Big/Small 両pTeXパッケージを更新(dvipdfmxを20040503-CVS版にアップデート)するとともに差分インストーラを用意した。また、ESP Ghostscript パッケージ for 10.2/10.3を更新(ppmtomdフィルタおよびXANO明朝TrueTypeFontの最新版への差し替え)。
2004年4月20日
Big/Small 両pTeXパッケージを更新(dvipdfmx,utf.sty)するとともに差分インストーラを用意。また、OTFパッケージ開発版/安定版をともに更新。
2004年4月2日
GhostScriptパッケージのppmtomdフィルタを1.2に更新するとともに、関連PPD群の用紙サイズ定義の不具合 を修正・A5,PostCardの定義追加を行った(ただしAlps MD系プリンタは実機がなく実働試験を行っていないため、A5,PostCardには不具合があるかもしれない。)。
2004年3月13日
日本史学術論文風クラスファイル集を公開。
2004年3月7日
OTFパッケージ開発版/安定版を更新(2004/3/5,マクロの追加およびマニュアルの更新)。また、Big/Small両pTeXパッケージに含まれるUTFパッケージをv1.9.3(2004/3/5,マクロの追加)に更新。
2004年3月5日
GhostScriptパッケージを、foomatic-ripフィルタ・ppmtomdフィルタ・XANO明朝フォント・一部PPDファイル等をアップデートしたものに更新。
2004年2月19日
Big/Small両pTeXパッケージを更新(dvipdfmx新版および、それとの整合化が図られたUTFパッケージ 1.9.2/ヒラギノ用フォントマップ等)するとともに、差分インストーラを用意した。また、開発版/安定版OTFパッケージも、dvipdfmx新版と の整合化が図られたものに更新。
2004年2月14日
Big/Small両pTeXパッケージを、teTeX-beta-20040208ベースのものに全面的に更新。
2004年2月8日
OTFパッケージ・インストーラを、開発版(2004/2/7版、v1.3.0)、安定版(2004/2/7版、v1.2.0) ともに更新。またCVS版dvipdfmxにUTF/OTFパッケージ等を用いてOpenTypeFontを埋め込んだ場合に若干の不整合が生じることが 発見されたため、Big/Small両pTeXパッケージのdvipdfmxを、関係部分に関して以前の仕様に戻したものに差し替えるとともに、差分イン ストーラを用意した。
2004年2月2日
OTFパッケージ・インストーラ開発版を更新(2004/2/2版、v1.1.6、縦組プロポーショナル仮名のサポート)。ま た、Big/small両pTeXパッケージのdvipdfmxをBug Fix等がなされたCVS版に差し替えて更新するとともに、dvipdfmx実行ファイルのみの差分も用意した。
2004年1月20日
OTFパッケージ・インストーラを、開発版(2004/1/19版、v1.1.5)、安定版(2004/1/19版、v1.0.9)ともに更新(JISX 0213パッケージとの整合化)。
2003年12月21日
OTFパッケージ・インストーラを、開発版(2003/12/19版、v1.1.4)、安定版(2003/12/19版、 v1.0.8)ともに更新。また、UTFパッケージを2003/12/19版(v1.9.1)に差し替えるとともにdvipdfmxの設定の不具合を修正 して、Big/Small両pTeXパッケージを更新。
2003年12月18日
OTFパッケージ開発版インストーラを、2003/12/17版(v1.1.3)に更新。
2003年12月14日
previewersパッケージに、OSX 10.3環境でbuildした10.3専用版のxpdfパッケージを同梱した。
2003年12月8日
dvipdfmxが20031207版にアップデートされたのを受け、Big/Small両pTeXパッケージを更新。また、dvipdfmx/ebbおよびマップ類の差分インストーラも用意した。
2003年12月2日
previewersパッケージに、OSX 10.3環境でbuildした10.3専用版のxdviパッケージを同梱した。
2003年11月25日
dvipdfmxが20031116版に更新されたのを受け、Big/Small両pTeXパッケージをアップデートするとともに、差分インストーラを用意した。
2003年11月18日
OTFパッケージをv1.0.6(安定版)/v1.1(開発版)にアップデート。なお、注記の如く、今回のリリースから安定版・開発版の二本立てとなった。
2003年11月10日
dvipdfmxが20031110版に更新されたのを受け、これにconcat-streamパッチを適用したものに差し替えて、Big/Small両pTeXパッケージをアップデートするとともに、差分インストーラを用意。
2003年11月8日
ptexが3.1.3に更新されたのを受け、Big/Small両pTeXパッケージをアップデートするとともに、差分インス トーラを用意。また、OTFパッケージに含まれるスタイル・ファイルの文字コードがShift_JISになっていたためptex-euc版で不具合が出て いたのを、JISに修正。
2003年11月4日
OTFパッケージをv1.0.5(20031103)に更新。
2003年11月3日
UTFパッケージをv1.8.9(20031031)に更新するとともに、バグ修正によりモリサワOTF埋込が可能となった dvipdfmxを組み込み、Big/Small両pTeXパッケージをアップデート。また、OSX 10.1.x用GSパッケージをESP Ghostscript 7.07.1ベースのものに更新、最終版とした。
2003年11月2日
OSX 10.2/10.3用Ghostscriptパッケージを、ESP Ghostscript 7.07.1ベースのものにアップデート。また、これにともない、Previewers setも更新。
2003年10月21日
utfパッケージが更新(v1.8.5)されたのをうけ、Big/Small両pTeXパッケージをアップデート。
2003年10月9日
dvipdfmxが20031009版に更新されたのをうけ、差分パッケージを用意。
2003年10月8日
dvipdfmxが20031008版に更新されたのをうけ、関係各パッケージをアップデート。また、これを機に Big/Small両pTeXパッケージをOSX 10.1.x/10.2.xのいずれにもインストールできるものに改め、10.1.x専用版を廃止した。これにともない、OTFパッケージも同様に、いず れにもインストール可能なものとした。
2003年10月6日
取り急ぎ、各種pTeXパッケージのdvipdfmxを20031006版にアップデートするための差分パッケージを用意した。
2003年9月4日
UTF/OTFパッケージが更新されたのを受け、Big/Small 両pTeXパッケージ、UTF/OTFインストール・パッケージをアップデート。
2003年8月18日
OTFパッケージをv1.0.1(20030818)に更新。
2003年8月13日
Big/Small 両pTeXパッケージおよび10.1用pTeXパッケージを、dvipdfmxを20030813版に差し替えたものに更新。
2003年7月31日
Big/Small 両pTeXパッケージを、dvipdfmx,dvips,odvips,udvipsを最新のものに更新し、また、Big版については ovf2ovp,ovp2ovf,ofm2opl,opl2ofmを正常に動作するものに差し替えたものにアップデート。なお、Big版とほぼ同等の内容 のMacOSX 10.1.x用パッケージも用意した。
2003年7月21日
MacOSX 10.1.xでも、各アプリケーションからGhostScriptをドライバとした印刷を可能にする、GNU GhostScript-LPDパッケージを公開。
2003年7月14日
Redmonを利用してWindows機を仮想PSプリンタ・サーバにする方法の解説ページを作成。
2003年7月4日
(2) GNU GhostScriptパッケージ20030702版に「東風代替フォント」として同梱したものが、旧東風フォントをリネームしたものであったという重大なミスがあったため、再び和田研フォントに差し替え、再パッケージングした。
(1) GNU GhostScriptパッケージ20030702版同梱のdvipdfmx設定ファイル更新用パッケージと、MacGhostViewX用設定ファイルに不具合があったので、これを差し替えるとともに、差分のみのパックを用意した。
2003年7月2日
GNU GhostScriptパッケージを、東風代替TrueTypeフォント同梱・PDFへのフォント非埋込機能追加等を行ったものに更新。あわせて、 Previewers set for pTeXに含まれるGVパッケージを、新GSパッケージに対応したものに更新。
2003年6月29日
GSパッケージでの「和文フォント問題」の当面の回避法に関する解説ページを作成・公開。
2003年6月19日
(1)東風フォントのベースの一つである渡邊フォントにライセンス上の問題が発生し、東風フォントの公開・配布が停止されたことを踏まえ、GSパッケージの配布を一時停止した。
(2)GNU Ghostscriptパッケージを、内蔵フォントをワダケン・フォントに差し替えてパッケージング、再公開。
2003年6月11日
(1)GNU Ghostscript 7.05パッケージを、東風CIDフォントを20030611版に差し替えて更新。また、フォントのみの差分パッケージも用意した。
(2)udvips用のフォントマップ定義に部分的な誤りがあったため、これを修正してBig/Small両pTeXパッケージ および、OTFパッケージ同梱のbindiff.pkgを再パッケージング。今回フォントマップのみの差分を用意する余力がないので、差分としては bindiff.pkgのほうを利用されたい。
2003年5月4日
(1) GNU Ghostscript 7.05パッケージを、印刷コンポーネントであるFoomatic(フィルタ・スクリプト & PPDファイル群)を、これまでのヴァージョン2系列に加え、新しいヴァージョン3系列をサポートするとともに、両者の共存・切替使用を可能にしたものに 更新。また、Foomaticコンポーネント部分のみの差分パッケージも用意した。
(2) 上記GSパッケージ・差分パッケージに、Brotherプリンタ用PPD十数種をさらに追加。
2003年4月28日
GNU Ghostscript 7.05パッケージを、東風CIDフォントを20030426版(Ver.0.018、AdobeJapan1-4のグリフをほぼサポート)に差し替え、再パッケージング。また、フォントのみの差分パッケージも用意した。
2003年4月2日
Previewers set for pTeX with Xの配布を開始。
2003年3月28日
Big/Small 両pTeXパッケージおよびOTFパッケージ・インストーラ同梱の差分パッケージにおいて、dvipdfmx,udvipsのフォント定義ファイルから UTFパッケージ用の定義が消失していた不具合(20030325,20030328版)を修正し、再パッケージング。
UTFパッケージの更新(v1.8.2)を受け、これを含むBig/Small 両pTeXパッケージおよびUTFパッケージを更新。また、dvipdfmxプログラムのCVS版更新(「しおり」関連機能の強化)を反映させ、これを含 むBig/Small 両pTeXパッケージおよび、OTFパッケージ・インストーラ同梱の差分パッケージを更新。
2003年3月25日
OTFパッケージの更新(v1.0b5 2003/03/25)を受け、OTF インストーラ・パッケージをアップデート。また、bkmk2uniプログラムの更新を受け、Big/Small 両pTeXパッケージおよびOTFパッケージ・インストーラ同梱の差分パッケージに新版bkmk2uniを追加し、再パッケージング。
2003年3月22日
bounddvi.styが更新された(v3.2,hyperref.styへの対応)のを受けて、これを含む Big/Small 両pTeXパッケージおよびUTF,OTFパッケージを更新。また、Big/Small 両pTeXパッケージおよびOTFパッケージ・インストーラ同梱の差分パッケージに、TeXShopでのhyperref.sty使用ソース処理用のスク リプトを追加。
2003年3月19日
dvipdfmxのソースが20030313版に更新されたのを受け、Big/Small 両pTeXパッケージおよびOTFパッケージ・インストーラ同梱の差分パッケージのdvipdfmxを更新。
2003年3月18日
Big/Small 両pTeXパッケージおよびOTFパッケージ・インストーラ同梱の差分パッケージを、dvipdfmx用のヒラギノ角ゴシックPro-W3のシンボリッ ク・リンクが、誤ってW6にリンクされていたのを修正し再パッケージング。また、endnotesj.styをutf.sty,otf.sty両対応のも のに更新。
2003年3月17日
(3)OTFパッケージがv1.0b2 2003/03/17にアップデートされたのを受け、インストーラ・パッケージを更新。
(2) 下記不具合の原因が、dvipdfmx,dvipdfm-cjkがgcc3でmakeされたものであることによることが判明したため、Big/Small 両pTeXパッケージおよびOTFパッケージ・インストーラ同梱の差分パッケージを、dvipdfmx,dvipdfm-cjkをgcc2でmakeした ものに差し替え再パッケージング。
(1) Big/Small 両pTeXパッケージおよびOTFパッケージ・インストーラ同梱の差分パッケージを、縦組のファイルからdvipdfmxで「しおり」を作成する場合に必要となるため、out2uniを復活追加し再パッケージング。
2003年3月16日
Big/Small 両pTeXパッケージを、udvipsを更新し、あわせてdvipdfmx用のCMapを追加(日本語「しおり」の作成やOTFパッケージでの東アジア言 語文字使用に必要)し再パッケージング。また、OTFパッケージ・インストーラ同梱の差分パッケージも同等のものに更新。
2003年3月15日
Big/Small 両pTeXパッケージを、dvipdfmxをバグ修正版、udvipsをutf,otfスタイル等対応強化版、それらのフォントマップをOTFパッケージ 対応版に差し替え再パッケージング。また、OTFパッケージ・インストーラ(Public Beta,v1.0b0 2003/03/15)の配布を開始。
2003年3月11日
GNU GhostScript パッケージを、東風CIDフォントを20030310版に差し替え再パッケージング。
2003年3月6日
GNU GhostScript パッケージを、RPDLデバイスを1200dpiに対応させるとともに、ESC/Pageデバイスの1200dpiが無効になっていた不具合を修正しアップデート。
2003年3月5日
utf パッケージがv1.8.1に更新されたのを受け、Big/Small両pTeXパッケージ、utf.sty パッケージをアップデート。
【3月5日16:55追記】
上記パッケージにパッケージング・ミスがあったので修正したものに差し替えた。
2003年3月3日(2)
Big/Small両pTeXパッケージ、utf.sty パッケージをアップデート。また、mi tools for JMacros、JapaneseMacros for TeXShopをアップデート。なお、udvips、dvipdfmxの単体版パッケージは、桐木紳氏のpTeXパッケージが、これらを含む2003年度 版に更新されたため、配布を停止した。
2003年3月3日
utf.sty パッケージを、本家の更新(v1.7.1)にあわせアップデート。
2003年3月2日
utf.sty パッケージを、本家の更新(v1.7)にあわせアップデート。
2003年2月25日
GNU Ghostscript 7.05パッケージを、東風CIDフォントを20030225版(AdobeJapan1-4コードのサポート、ただし旧字は現状、新字による代替)に差し替え再パッケージング。
2003年2月23日
GNU Ghostscript 7.05パッケージを、GNU ESP Ghostscript 7.05.6ベース、Includeされるlibpngを1.2.5としたものに更新。また、utfパッケージのv1.61への更新にあわせ、 Big/Small 両pTeXパッケージおよびutf.styパッケージをアップデート。
2003年2月21日
utf.styの登場によりJISX 0212 Type1フォントの必要性が著しく低下したことと、同梱のマクロ等が旧ヴァージョンになってしまったことを機に JISX0212+Jmacros インストーラ・パッケージの配布を停止した。なお、フォント・アーカイヴのほうは、暫く残しておくこととする。
2003年2月20日
和文論文用後注作成マクロ、“endnotesj.sty”とサンプル・ファイルの汎用アーカイヴを用意した。
2003年2月19日
Big/Small 両pTeXパッケージを、pTeX-3.1.2に差し替えてアップデート。同時に、20030217版をアップデートするための差分パッケージ、pTeXbin-3.1.2を用意した。
2003年2月18日
udvipsパッケージを、pTeXパッケージ20030217版と同等のものにアップデート。また、JapaneseMacros for TeXShopをutf.sty(v1.6)に対応したものに更新。
2003年2月17日
pTeX-3.1.1への更新、および齋藤修三郎氏によるutfパッケージのヴァージョン・アップを受け、pTeX関連パッケージ群を全面的にアップデート。
2003年2月7日
dvipdfm(x)パッケージを、同梱のutfパッケージに含まれる utf.styを最新版に差し替えアップデート。また、udvipsパッケージを、udvipsプログラムのソース更新を受けてアップデート。さらに Big/Small 両pTeXパッケージを、同等の修正を反映させてアップデート。
2003年2月6日
dvipdfm(x)パッケージを、CVS版のBugFixを反映させてアップデート。
2003年2月3日
Big/Small 両pTeXパッケージを、teTeX-2.0正式版ベースのものにアップデート。また、udvips パッケージを、dvips、bkmk2uni等も含むものにアップデート。
2003年2月2日
Big/Small 両pTeXパッケージを、teTeX-2.0-rc2ベースのものにアップデート。また、udvips パッケージを、pTeXパッケージに含まれるものと同等のものにアップデート。
2003年1月31日
Big/Small 両pTeXパッケージを、udvips20030130BugFix版およびutf.sty関係設定ファイルを組み込んだものにアップデート。また、 utf.sty用udvips fontmap パッケージに代え、udvips20030130BugFix版単独パッケージの配布を開始。
2003年1月30日
dvipdfm(x)パッケージに、内山孝憲氏によるAdobe- Japan1-5-V CMapを追加。また、fontmap patch for utf.sty with udvipsパッケージの配布を開始するとともに、Big/Small 両pTeXパッケージを、これを同梱したものに更新。
2003年1月28日
dvipdfm(x)パッケージの、フォントマップ関係ファイルを修正。
2003年1月27日
Big/Small 両pTeXパッケージを、teTeX-2.0-rc1 20030120ベース、かつutf.styを組み込んだものに更新。また、dvipdfm(x)パッケージを、utf.styパッケージを同梱するとと もに、マップ関係ファイルをこれに対応したものに更新。
2003年1月22日
dvipdfm(x)パッケージを、dvipdfmxコマンドに試験的にモリサワOTFによる表示・印刷が可能なPDFを作成できるかもしれない(直接埋め込みは不可)機能を追加したものに更新。
2003年1月18日
TeXShop 1.27が正式リリースされたのにともない、Macros for TeXShop-jxを一部修正のうえ、JapaneseMacros for TeXShopへと改称。
2003年1月17日
BigpTeX・SmallpTeX各パッケージを、 teTeX20020112(web2c 7.4.3)ベースのものに更新。また、dvipdfm(x)パッケージを、dvipdfmxコマンドにdvips、dvipdfm-cjkと共通の用紙 関係スペシャル・コマンド対応機能を復活させたものに更新。
2003年1月11日
dvipdfm(x)パッケージを、dvipdfmxコマンドで-fオプションでの設定のoverwriteが有効になるよう、角藤亮氏のパッチにより修正・更新。
2003年1月10日
Small pTeX パッケージを、ライセンス関係等のドキュメントが抜け落ちていたため、欧文FAQ・サンプル等を除く必要最低限のものを圧縮ファイルとして同梱したものに更新。
2003年1月9日
ums.styの利用を前提に、アーカイヴの全面的整理・更新を実施。また、必要性が薄くなったと思われるMacOSX 10.1.x用パッケージ群の配布を休止。
2003年1月7日
ums.styパッケージを同梱し、その利用が可能なようにフォントマップを修正した2003年1月6日版dvipdfm(x)パッケージを公開。
2003年1月2日
東風CIDフォントが2003年1月1日版に更新されたのを受けて、GNU ghostscript 7.05 パッケージをアップデート。
2002年12月31日
dvipdfmxのソースが20021230版に更新されたのを受けて、dvipdfm(x)パッケージをアップデート。
2002年12月24日
“Macros for TeXShop-jx”にmi標準TeXモード互換ファイルを追加。
2002年12月23日
“Macros for TeXShop-jx”の配布を開始。
2002年12月17日
“gs経由の印刷方法”に、EPSONの旧機種非サポート明言等に関する若干の追記を加えた。
2002年11月28日
dvipdfmxのソースが20021128版に更新されたのを受けて、dvipdfm(x)パッケージをアップデート。
2002年11月26日
dvipdfmxのソースが20021125版に更新されたのを受けて、dvipdfm(x)パッケージをアップデート。
2002年11月25日
角藤亮氏による、dvipdfmxがmktexpk等を呼び出せない問題に対する修正を適用して、dvipdfm(x)パッケージをアップデート。
2002年11月23日
GNU ghostscript 7.05 for MacOSX 10.2 を新たにALPS MD系プリンタに対応したものに更新。
2002年11月21日
GNU ghostscript 7.05 for MacOSX 10.2 およびPPDsetを、より改良された記述のPPDファイル群を含むものに更新。
2002年11月20日
dvipdfmxのソースが20021111付版に更新されたのを受けて、dvipdfm(x)パッケージをアップデート。また、“gs経由の印刷方法”に、新潟キャノテック製MetHawkドライバとの比較に関する記述を追加。
2002年11月17日
dvipdfm(x)パッケージ200211116版に含まれる dvipdfm-cjk に patch-concat-stream.diff が当たり損なっていたのを修正。
2002年11月16日
dvipdfm(x)パッケージ200211112版に含まれ る"dvipdfm"コマンドが、dvipdfmxのシンボリック・リンクになってしまっていたミスを修正し、patch-concat- stream.diff をあてたdvipdfm-cjk20021020版のバイナリに差し替え再パッケージング。
2002年11月12日(3)
MacOSX 10.2.2アップデートによりプリントセンターの仕様が変更されたのにともない、GNU ghostscript 7.05 for MacOSX 10.2 パッケージに含まれるPPDがアプリケーションからプリント・メニューを選択した際、アプリケーションを異常終了させる原因となってしまったため、GNU ghostscript 7.05 for MacOSX 10.2 パッケージを、この問題を回避するための新PPDを含むものに更新するとともに、PPDのみのパッケージを作成・公開。なお、双方とも同日(2002年 11月12日)公開の暫定版パッケージと区別するため、ヴァージョン表記は20021113となっているので注意されたい。
2002年11月12日(2)
MacOSX 10.2.2アップデートによりプリントセンターの仕様が変更されたのにともない、GNU ghostscript 7.05 for MacOSX 10.2 パッケージに含まれるPPDがアプリケーションからプリント・メニューを選択した際、アプリケーションを異常終了させる原因となってしまったため、この問 題を回避するための暫定版PPDパッケージを作成・公開。また、dvipdfm(x)パッケージ200211110版に若干の不具合があったため、これを 修正して再パッケージング。
2002年11月12日
GNU ghostscript 7.05 for MacOSX 10.2 パッケージに、gs用欧文フォントが含まれていないというミスが発見されたため、フォントを加えて再パッケージング。あわせて、フォントが欠けている版に 欧文用フォントのみを追加インストールするためのgsfontsパッケージを用意。
2002年11月10日
dvipdfmx for MacOSXパッケージを、dvipdfm-cjkのバイナリを含み、これを併用するものに更新
2002年11月2日
pTeX(sjis) + JISX0212 + JMacoros package for MacOSXパッケージを更新、また、dvipdfmx for MacOSXパッケージを、ソースが20021031版に更新されたのを受けて更新、あわせてページ内容を整理し、MacOSX 10.1.x用旧版パッケージを別ページに移動
2002年10月30日
dvipdfm for MacOSX 10.2.xパッケージを、ソースがdvipdfmx20021030版へと改称・更新されたのにあわせて更新
2002年10月25日
GNU ghostscript 7.05 for MacOSX 10.2 パッケージおよびPPDsetパッケージに含まれるPPDファイルを、若干の改良を施した版に更新、また、これにあわせ"gs経由の印刷方法"の記述を補訂
2002年10月24日
GNU ghostscript 7.05 for MacOSX 10.2 パッケージを新版PPDファイル群を含むものに更新するとともに、旧版gsパッケージに新版と同等のPPDファイル群を追加するPPDsetパッケージを 公開、また、これにあわせ、"gs経由の印刷方法"のページを補訂・修正、また、dvipdfm-cjkのソースが20021020版に更新されたのを受 けて、MacOSX 10.2.x専用パッケージを新たに作成・公開
2002年10月22日
GNU ghostscript 7.05 for MacOSX 10.2 パッケージおよびNewRefinedPPD パッケージに含まれる各PPDの記述を修正して更新(【2002年10月22日15時20分追記】gsパッケージにヴァージョン設定の不整合のため、 2002年10月21日版への上書きインストールができない不具合があったため、再更新)
2002年10月21日
GNU ghostscript 7.05 for MacOSX 10.2 パッケージを、gsパッケージ本体内にcupsomatic.pkgおよびNewRefinedPPD.pkgのファイル群を統合・一体化したものに更新
2002年10月19日
"NewRefinedPPD"の配布を開始するとともに、GNU ghostscript 7.05 for MacOSX 10.2 パッケージを、NewRefinedPPDを同梱したものに更新
2002年10月16日
"Refined cupsomatic"を単独版・gs パッケージ同梱版ともにセキュリティ・ホールの危険のないものに更新、また、gsパッケージでの印刷方法解説を補訂するとともに、ユーザーの方にご提供いただいた多機能化PPDファイルのサンプルを公開
2002年10月15日
GNU ghostscript7.05 OSX 10.2専用版パッケージでの、アプリケーションからの直接印刷を可能にする上書きパッケージ"Refined cupsomatic"の配布を開始、また、gs パッケージを"Refined cupsomatic"同梱のものに更新
2002年10月12日
GNU ghostscript7.05 OSX 10.2専用版パッケージを、エプソンコーワ社製EPSONレーザー・プリンタ用ベクター版ドライバ、およびCanon LBP3xx系レーザー・プリンタ用イメージモード版600dpi対応ドライバを組み込んだものに更新、また、旧版gs用Refined PPD files for gs for 10.2 の個別配布を、既にgsの版が大きく変わっていることに鑑み停止
2002年10月9日
Linksに"MacOSX10.2でレーザプリンタを使おう"を追加
2002年10月2日
MacOSX 10.1.xでの、CUPSパッケージとgsパッケージを用いた印刷方法の解説ページを追加
2002年10月1日
GNU ghostscript7.05 OSX 10.1専用版パッケージを、10.2専用版と同等のプリンタ・デバイスドライバを含むものに最終更新、また、このパッケージと連携して動作する、CUPS for MacOSX 10.1.x パッケージの配布を開始
2002年9月26日
GNU ghostscript7.05 OSX 10.2専用版パッケージを用いた印刷方法の解説ページに、プリントセンターのジョブ・ウィンドウへのPSファイル・ドロップによる方法の説明を追加
2002年9月25日
GNU ghostscript7.05 OSX 10.2専用版パッケージを用いた印刷方法の解説ページを追加
2002年9月24日
GNU ghostscript7.05 OSX 10.2専用版パッケージを、可能な限り多くのプリンタ・デバイスドライバを有効な状態にしてmakeしたものに更新、またRefined PPD files for gs for 10.2 単体パッケージおよびgsパッケージ同梱版双方を、PPDファイルに葉書サイズ定義を加えたうえ、印刷時により多くの用紙サイズを選べる DropLPR02を同梱したものに更新
2002年9月23日
Refined PPD files for gs for 10.2 を、半角スペースを含むパス・ファイル名のファイルの場合に印刷できない不具合を修正したものに更新、また、MacOSX 10.2用GNUgsパッケージを、Refined PPD files for gs for 10.2を含んだものに更新
2002年9月22日
Refined PPD files for gs for 10.2 の配布を開始
2002年9月17日
GNU ghostscript7.05パッケージに、CUPS印刷に対応した設定を施したOSX 10.2専用版を追加
2002年9月16日
Linksに"OSX で TeX を使う"を追加、また、ghostscript7.05用東風CIDフォント20020914開発版上書きパッケージを追加配布開始
2002年9月15日
dvipdfm-cjk用txfonts設定ファイルパッケージの配布を開始
2002年9月13日
動作条件に、X環境に関する記述を追加
2002年9月6日
dvipdfm-cjk for MacOSXとGNU ghostscript 7.05 for MacOSXとをそれぞれ、同梱のFontChangerを新版に差し替えたものに更新
2002年8月26日
pdfmFontChanger と GSFontChanger の差替用ヴァージョンを修正・公開
2002年8月24日
MacOSX 10.2における仕様変更にともない、pdfmFontChanger と GSFontChanger の差替用ヴァージョンを急遽製作・公開
2002年8月22日
mi tools for JISX0212+JMacros の配布を開始
2002年8月20日
GNU ghostscript 7.05 for MacOSXを、東風TTFを2002年7月27日版、同CIDフォント2002年8月18日開発版に差し替えたものに更新
2002年6月9日
pTeX(sjis) + JISX0212 + JMacoros package for MacOSX を、teTeX20020530版ベースに更新
2002年6月5日
dvipdfm-cjk for MacOSX を、ソースが20020605版に更新されたのを受けて更新
2002年6月4日
dvipdfm-cjk for MacOSX を、ソースが20020531版に更新されたのを受けて更新
2002年5月26日
dvipdfm-cjk for MacOSX にバグが発見されたため、デバッグ・パッチを適用したものに差し替えた
2002年5月23日
dvipdfm-cjk for MacOSX に、パッチ適用済実行ファイル版を追加
2002年5月22日
dvipdfm-cjk for MacOSX を、ソースが20020522版に更新されたのを受けて更新
2002年5月19日
GNU ghostscript 7.05 for MacOSXを、MacGhostViewXとの連携を考慮してフォントのインストール位置を変更し、MacGhostViewXで日本語を使用するための設定ファイルを同梱したものに更新
2002年5月16日
dvipdfm-cjk for MacOSX が、通常の使用には問題ないものの、PDFの暗号化機能が無効な状態でmakeされていたため、これを修正して更新
2002年5月15日
dvipdfm-cjk for MacOSX を、ソースが20020515版に更新されたのを受けて更新(本版から、生成されるPDFにセキュリティを付加するオプション機能が加わっている) また、解説の一部を修正
2002年5月13日
GNU ghostscript 7.05 for MacOSXの東風TTFを2002年5月3日版に、CIDフォントを開発版から安定版に差し替え再パッケージング
2002年5月7日
GNU ghostscript 7.05 for MacOSXの配布を一時停止したが、トラブルの要因はパッケージ側の問題でないと判断し、配布を再開
2002年5月6日
pTeX(sjis) + JISX0212 + JMacoros package for MacOSXの配布を開始 また、GNU ghostscript 7.05 for MacOSXについて、「お詫びと警告」を掲載
2002年5月5日
dvips-j-jisx0212 for MacOSXの配布を開始 また、rehash path & mktexlsrについて、pdfmFontChangerにその機能は引き継がれたとみなし、配布を停止
2002年5月4日
GNU ghostscript 7.05 for MacOSX、JISX0212 dvips patch for MacOSXの配布を開始
2002年5月2日
dvipdfm-cjk for MacOSX を、pdfmFontChangerを同梱したものに更新 これにともない、Font patches for dvipdfm-cjkの配布を停止
2002年5月1日
dvipdfm-cjk for MacOSX を、ソースが20020430版に更新されたのを受けて更新
2002年4月23日
dvipdfm-cjk for MacOSX を、ソースが20020422版に更新されたのを受けて更新
2002年4月16日
dvipdfm-cjk for MacOSX を、ソースが20020416版に更新されたのを受けて更新 また、cid.mapのインストール位置変更にともない、Font patches for dvipdfm-cjk を更新
2002年4月11日
解説が一部不正確であったのを修正
2002年4月10日
dvipdfm-cjk for MacOSX を、ソースが20020409版に更新されたのを受けて更新
2002年4月8日
Font patches for dvipdfm-cjk、rehash path & mktexlsr配布開始
2002年4月7日
開設・ファイル配布開始

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