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Anniversary

 

2015.07.25 M2の穴井さんが「聞いてみんね!見つけんね!理系のロールモデル」で講演しました.

 7月20日に開催された「目指せ,理系キャリア!夢造り応援プロジェクトforガールズ」の「理系女子学生および社会人による講演会・懇談会」(女子中高生のための理系選択支援JST事業)で,在学生を代表して「リケジョのすすめ」と題した講演を行いました.
 研究室でも蘇遙会でも,先頭になって頑張っている穴井さんのこれまでの経験と今後のキャリア形成に向けた意気込みに関する講演内容は,聴講していた多くのリケジョを目指す?リケジョにしようか悩んでいる?中高生に共感と影響を与えたと思います.

 

2015.07.21
SDU International Summer School 2015にM1の4人が参加しています.

 

 昨年から始まった山東大学主催のInternational Summer School 2015 に4人のM1とアフガニスタンからのPEACE学生2人が参加しています.今年は山東大学のある山東省済南でなく,2,3年後に新キャンパスが完成する山東省青島で開催されています.溝上教授の友人の山東大学Zou Nan教授が中国政府と山東大学から資金を得て開催しているSummer Schoolは,アジアを中心とする各国から数名ずつの大学院生を集めて,交通工学や計画に関する基礎知識の習得,現地の現実の課題に対する調査・分析・解決策の提案を行うことが目的であり,今年は中国本土,台湾,韓国,日本に加えて,アメリカやイスラエルから,約40名の学生が参加し,7月13日から24日までの約2週間にわたって開催されています.
 17日には,円山准教授と溝上教授が特別講義の講師として参加しました.ここでは,授業も演習も日常会話も,すべて英語であり,パスポートを作るのさえ初めてのM1の学生が2人もいますが,全員,元気でエンジョイしていました.

2015.06.08
出版記念シンポジウム「交通まちづくり -地方都市からの挑戦-」を開催します.

 溝上教授もその執筆に係わってきた書籍『交通まちづくり -地方都市からの挑戦-』(原田昇編著、鹿島出版会)が間もなく出版されます.出版を記念して,シンポジウム「交通まちづくり -地方都市からの挑戦-」を2015年7月5日(日)13:00-16:25に東京大学工学部14号館141講義室で開催します.
 セッション1では,立地適正化計画・地域公共交通網形成計画で,制度設計,ビジョン構築,調査体系の3つの側面から,新たな計画制度のもとでの交通まちづくりのあり方を考えます.セッション2では,本書で紹介している中から5つの都市の交通まちづくり事例を振り返るとともに,そこから他のまちが未来に向けて何を学ぶことができるかを議論します. 溝上教授はセッション1で「求められる調査・分析のあり方」について,講演します.
 東京近辺にお住まいのOB・OGの皆さん,いや,日本のどこに住んでいたとしても,OB・OGの皆さん,是非,聴講に来ましょう.プログラムは別紙(ここをクリック)で紹介しています.

2015.06.04
アフガニスタンの留学生による郷土料理を食しました.

 学内でも多くなったイスラム国家からの留学生や在日の教徒が寄付を募って設立した大学の近くにある熊本イスラミックセンターで,JICAのPEACEによって留学しているアフガニスタンからの留学生がアフガニスタン料理を振る舞ってくれました.マトンとロングライスによるピラフ,牛肉の中辛カリー,お皿いっぱいのヨーグルト,厚めのナンなど,品数が豊富で豪華な上,一品の量も多さ,お腹いっぱいになりました.最後に出てきたデザートがお皿いっぱいのココナッツミルクライスプディングはさすがにお腹に入りませんした.

2015.06.02
溝上研宮崎支部のメンバー4名でバーベキュー大会を開催いたしました

 10期生原田です。 5月23日、宮崎市のとある豪邸(7期生久保支部長心得宅)にてバーベキュー大会を開催しました。 当日は、あいにく小雨が降る天気ではありましたが、全天候型の施設(カーポート。。。)が完備されていたため、問題なく屋外で開催することができました。
 久保家の奥様・お子様もいた手前、会の冒頭から家主を褒めちぎっていた竹林支部長(2期生)は、時間の経過とともに扱いが雑になっていきましたが、岩切事務局長(12期生)は、手作りパンを持参して参加者に感心されたばかりか、率先してお子様の遊び相手となるなど、食べては飲む男性陣をよそに終始女性ならではの働きぶりを披露していました。
 とある事情で支部活動の無期限謹慎処分を受けていたわたくしは、名誉挽回とばかりに張り切って参加したものの、火おこしの際に高価なうちわを破壊するなど、安定したネタ製造機ぶりを発揮してしまいました。 日も暮れた頃には、豪邸の中へと招いていただき、奥様の手料理に舌鼓を打ちながら、竹林支部長のご活躍を報じたニュースを大画面テレビで見るなど、優雅な時間を過ごしました。
 また、毎度恒例になりつつある役員改選が行われ、竹林支部長が実権を握られたまま「名誉支部長」となり、久保幹事長が「支部長」に就任されました。
 併せて、原田幹事長が「支部長心得」に、岩切事務局長が「幹事長」にそれぞれ昇進しました。 もはや役職報告のようになってきておりますが、今後の活動内容につきましても、随時、御報告いたします。 (撮影:原田)

2015.05.28
まちなか工房開設10周年記念まちづくり懇談会が開催されました.

 まちなか工房開設10周年を記念して,2015年5月28日の18:00から中央街栄通のセカンドサイト5Fでまちづくり懇談会を開催しました.この懇談会は,2005年5月13 日にまちなか工房が設立されて以来,熊本市中心市街地のまちづくりのために歩みを共にしていただいた商店街やNPO,まちづくり団体,行政,その他の多くのサポーターの皆さま方に深く感謝をするとともに,これからの熊本市中心市街地のまちづくりと工房のあり方について語るための,半分講演会(第一部:まちをつくり、まちに育てられて10年),半分パーティ(第二部:これからのまちとまちなか工房を語ろう)です.
 80人くらいの参加者を予定して準備を進めたのですが,前日までに120名を上回る参加者があり,非常に熱気にあふれた懇談会となりました.熊大からは谷口前学長,原田学長と村山工学部長,行政からは幸山前市長と高田副市長,商店街からは泉すきたい熊本協議会会長など,多士済々の来賓に加えて,まちなか工房の活動に積極的に関わって頂いた方々もお迎えして,これまでのまちなか工房の活動を振り返り,これからの展望を語り合いました.

2015.05.23
ソフトボール大会、溝上研、準優勝!

 5月23日(土)に恒例の社会環境工学科ソフトボール大会が開催されました。我が溝上研チームは他研究室から引き抜いた助っ人の活躍もあり予選リーグを見事に全勝で突破し、決勝トーナメントに駒を進めました。溝上先生も決勝トーナメントから4番・ピッチャーとして参加し、年齢を感じさせない軽快な動きを披露され、3試合を投げきりました。決勝は1年生チームの若き力に屈しましたが、とても盛り上がり楽しい大会になりました。次回は優勝して豪華景品をゲットしましょう!

2015.05.21
エコ・エネ研創設5周年記念シンポジウムで溝上教授が講演を行いました.

  5月21日に開催された熊本大学工学部エコ・エネ研究会創設5周年記念シンポジウムで溝上教授が「消費エネルギー削減のためのコンパクトな都市構造とそれを支える交通システム」と題した講演を行いました.
 このシンポジウムの第1部では,理工系の研究者なら一度はその名を拝見したことがある茅陽一東大名誉教授(公益財団法人地球環境産業技術研究機構理事長)の「温暖化への対応とエネルギー対策」と題した基調講演が行われました.
 第2部ではエコ・エネ研究会のこの5年間の主要な活動と研究成果の報告が行われました.溝上教授の講演に対して茅先生から「非常に面白い.しかしモデルやデータの信頼性はどの程度でしょうか?」という質問があり,さすがの溝上教授もやや緊張した面持ちで回答を行っていました.

記念シンポジウムポスター⇒Click!

2015.04.02
春爛漫,さくら満開,先生笑顔満面の花見を開催しました.

 少し遅い報告ですが,新4年生(名前省略)と他学科からの大学院1年生河口麻祐を迎えて,キャンパス南側の公園で歓迎会を兼ねた花見を行いました.春爛漫,さくら満開で先生も笑顔満面です.今年のさくらは花付きが良い上,色もはっきりしており,実に美しい.天候が不順だったので,結構長持ちしましたが,強風のためアッという間に散ってしまいました.これも良い趣です.今年度も,研究室一丸になって頑張りましょう.

2015.04.02
研究室に3人のM1と4人の4年生を迎えました.

   

 桜満開の新年度が始まりました.今年度は新たに3人のM1と4人の4年生を研究室に迎え,4人のM2と10月入学のM1の留学生1人,計12人という大きな研究室になりました.
新M1は進学した石野君と川口君の2人と,もう一人は本学の工学部数理工学科からの河口麻裕さんです.4年生は北九州出身の森田君と,1年からずっとインストラクターで面倒を見てきた田村君が熊本第二高校の同級生である尾山君と古澤君の2人を連れて,研究室に入ってきました.M1の石野君も含めて,熊本第二高校出身者が4人にもなり,研究室では一大勢力になっています.人数だけにならないように・・・.